おとのいろ

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自律神経のこと①(働き編)

      2017/02/19

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ブルゾンちえみの髪型にしたい欲求が抑えられないわたなべです

こんにちは!

 

今回は『整体』を語るうえで避けては通れない『自律神経』

に、改めてスポットをあててみようかと思います

 

わかりやすく数回にわけて

今回は基礎の基礎のみ

改めて書く事によって、自分の知識を整理できるという狙いもあります

定期的に知識の棚卸をしないといつのまにか『わかってるつもり』の状態が出来上がってしまう

それは本当に危険な事

私のような頭の悪い人間は特にそうw

 

神経系の解剖生理はもう思い切って割愛して(ほんとは説明したい)

とてつもなく簡単にいうと

内臓への伝達神経が『自律神経(交感神経・副交感神経)』と呼ばれるもので

心臓を動かしたり、体温調節をしたり

意識したとしても思い通りにはならない、『生命維持』活動の根底として重要な役割を担っています

もうひとつ、身体への伝達神経で『体性神経(運動神経・感覚神経)』と呼ばれるものがあり

このふたつの神経によって文字通りの『生活』をしています(ここ重要!)

 

交感神経は高める神経

副交感神経は鎮める神経

これが一般的な認識だと思うし、間違いではないです

ただ、ここだけが昨今ひとり歩きしているような印象もあり

特に『副交感神経』=『リラックスできる神経』

という安直さを少しだけ補足すると

交感神経は、脳や身体を効率的に動かすための神経

副交感神経は、脳や身体を効率的に休める(修復する)ための神経

という理解があると少しだけ身体に対する意識が変わるかなとも思います

 

で、さらにこの『身体を休める(修復する)』という表現がおそらくちょっとした誤解の要因なんだと思うのですが

『休める』=睡眠だったり、休息だったりですよね?

ただ、自律神経は『内臓への伝達神経』なんです

身体を休息させたり修復したりする時、消化器は活発に動きます

ここが生理学のややこしいところで私の苦手なところでもありますw

『身体の全てが休息へ向かう』事ではないところのご理解だけお願いします

 

例えばリラクゼーション施術を受けている時

突然お腹がグルグルと鳴り出した事、ありませんか?

お腹が減ってるわけでもないのに!

お腹の調子が悪かったわけでもないのに!

それは施術で身体がリラックスできた事によって副交感神経が優位になって

腸蠕動が活発になった事が理由です^^

休息(修復)するために必要なエネルギーの仕分けと取り込みがきちんと始まったんですね

恥ずかしいと感じるお客さまが大半だと思いますが

施術者としては嬉しい事なので気にされる必要は一切ないです

むしろどんどん鳴らしてください!w

 

と、まずはこんな感じで

なんとなくでも伝わるものはありましたでしょうか?

 

ただでさえストレスの多い現代社会において

明らかに自律神経が原因の身体の不調を訴えるお客さまはどんどん増えています

私としても自律神経からくる不調を改善できる施術者でありたいし

また、お客さま側からもほんの少しだけでもいいので

正しい自律神経の知識を知っていただければと思います

 

次回は『自律神経のこと②(エネルギー編)』を予定しています

 

 

 
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