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自律神経のこと③(ストレス編)

   

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『生命維持活動の根本』を担う『自律神経』のお話

「ふーん」くらいでもいいので伝わればいいなと思って書いているのですが

「早く次が読みたい」と言ってくださったお客さまがなんと2人もいらっしゃって

もうなんというか本当に本当にありがとうございます!

 

さっそく・・・

『ホメオスタシス』という言葉を聞いたことがあったら嬉しいのですが

簡単に言うと『環境を一定の状態に保ち続けようとする働き』という意味で使われます

かっこよくいえば『生物が生物である条件』であり

人間でいうと『健康』の定義でもあります

 

人は心拍、呼吸、体温など

一定の状態でなければいけないものはたくさんありますが

通常は私達が意識しなくとも一定ですし

意識したところで変える事のできないものでもあります

そしてこれは全部自律神経が伝達しているものです

 

この『ホメオスタシス』の天敵が一般的にいう『ストレス』です

『ストレス』とは物理学用語で本来は『物体への負担の大きさ』という意味なんですが

一般的にはイライラしたり、うまくいかずに落ち込んだりなど「嫌だな」と感じるような

主に感情に負の変化があった時に感じるものだというイメージかと思われます

おそらく現代社会ではそういう精神的なストレスが多くを占めているとも思います

 

ただ、精神的ストレスは感情が動くぶん、わかりやすく意識しやすいのですが

身体がストレスと感じるものは他にもあり

例えで最もわかりやすいところでは気温や湿度

ヒートアイランド現象は特に意識しやすいかもしれません

ちなみに冷たい空気を吸って咳き込んだりするのも軽い身体のストレス反応の典型的なものです

あとは化学的なストレス

お薬や過剰な添加物、栄養不足、車の排気ガスなどなど

体内に吸収されるものによるストレス

高い山に登った時なんかの酸素量の変化も人によっては化学的ストレスになりえます

 

そして骨盤や背骨等、姿勢に関する歪みは構造的なストレスです

肩こりや腰痛を放置したままだと、これといった理由もなくイライラしがちになるのは間違いないです

 

例として挙げたものは『身体を壊しますよ』と言われてハッとするような決定的なものではないと思いますが

意識して考えてみると全部、多少なりとも『不快感』を覚えるものではないかと思います

 

誰しも個人差はあれど生きている限りは『体力』というものがあるので

どんなに大きくてもひとつのストレスだけでホメオスタシスが崩れるほどの破壊力は滅多にないし

人間の身体はそんなに脆くもありません

 

ただ、架空のAさんのストレス許容量を数値にすると10あったとして

例えば仕事の人間関係ストレスが6

そのせいで仕事に支障が出て食事をゆっくりとれず、栄養不足ストレスが1

総体的に不規則な生活になってしまい、肩こり等の身体の不快感的ストレスが3

この時点でもう限界なのに

そこにもしAさんが暑がりだったり寒がりだったりしたとすると・・・

気温ストレスが1だったとしても合計すると11で

ストレスがAさんの許容量を超えてしまいます

 

仕事のストレスが6なので、これだけで相当なストレスは自覚している

けど、これだけならまだ『体力』で補えるし、体力があるという事は改善できる可能性もある

ストレス度1や2なら『ストレス』だと自覚する事はほぼないかもしれません

怖いのは累積、もしくは蓄積です

ストレスだと感じていないストレスが一番怖いという事

たぶんこの例えならほぼ全ての人にあてはめられると思うので

『ストレスでホメオスタシスが乱れ、健康を損なう』

という恐れが身近に感じられるかと思います

 

そして『自律神経を整える』の本当の意味

 

・・・を次回まとめますw

 

いつも長くなって本当にすみません!

なるべく早く書きます!

次回は『自律神経のこと④(体力編)』です

 
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